怪電波を受信したお話し(4,870kHz)

つい先ほど、家にある無線機で短波をなんとなく聞いていたら、モールス符号が聞こえてきました。AMモードからCWに切り替えてみたところ、同じ符号を何回も打ち続けていたのでした。周波数は4,870kHzでした。

ちなみに聞こえてきたのは「V M8JF M8JF M8JF DE RIS9 RIS9」で、これがひたすら何度も繰り返されている感じでした。

ちょっと調べてみたら送信元は中国だとか色々な情報は出てくるのですが詳細は不明。ちなみにコールサイン割り当てにだと「M8JF」はイギリス、「RIS9」はロシアですけど・・・。21世紀に入って20年近くが経って、インターネットを通じた暗号通信が手軽に利用できるようになった今でも、こうした短波帯を使った怪電波が送信され続けているんですね。

年末年始の予定が発散

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