Ubuntu12.10にGMT4.5.9をインストール

1.NetCDFのインストール
(1)GMT公式サイトから「netcdf.tar.gz」をダウンロードしてくる。
(2)ダブルクリックして適当なディレクトリに解凍する
(3)ターミナルでコンパイル→インストール

2.GMT+矢羽パッチのインストール
(1)ダウンロード
公式サイトから「gmt-4.5.9.tar.bz2」をダウンロード&ダブルクリックで適当なディレクトリに解凍
気象関係の図を書くのにほぼ必須となる矢羽パッチをGMT で矢羽を描くためのパッチからダウンロード。

(2)パッチの適用→コンパイル→インストール

NetCDFとの関連ではまる方が多いようですが、私の所ではconfigureするときに「–enable-netcdf=/usr/local/netcdf」とNetCDFをインストールしたパスを設定しただけでうまく動いてくれました。
(少なくともsurface、grdimageは動いてくれました)

(3)パスを通す
テキストエディタで ~/.profile を開いて、
末尾に
PATH=”$PATH”:/usr/local/netcdf/bin:/usr/local/gmt/bin
を追加する→再起動

少しでも参考になれば幸いです。

この記事の作成(というかインストール)は下記のサイトを参考にさせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
NetCDF 4.1.3, GMT 4.5.7 install on Vine Linux 6
GMT で矢羽を描くためのパッチ – 気象学研究室


2017/5/18 追記:謎のshを貼り付ける(Ubuntu16.04へのインストールに使用)
2017/4/1 変更:Windows10(17.09)BashOnWindows、NetCDF4.3.2でエラー→4.3.0ならうまくいった