[R]8月の年代別最高気温の分布をヒストグラムに描いて、閾値を超える日数をカウントする

「日本の夏は暑くなっているのか!?」という話題に釣られて、色々なヒストグラムをRで描いたので、自分へのメモのためにスクリプトやら何やらを貼り付けておきます。

描いたヒストグラムはこんなの。

神戸の8月の最高気温のヒストグラム


期間15年のヒストグラムを縦3×横2=6個並べて表示し、ヒストグラムに猛暑日の閾値(35℃)を赤い線で書き込むとともに、閾値を超えた日数をタイトルに加えるというもの。

まず、元となるデータを気象庁サイトからダウンロードしてきます。ダウンロードしてきたテキストファイルは最初の方が

こんな風に色々な情報が書かれていますが、後々の処理のためにテキストエディタでヘッダを書き換えております(Rでヘッダの行数とか列名を指定してあげればいいのですが、めんどうだったのでついw)。

と、こんな感じにヘッダを整理しておきます。
また、ファイル名もそのままだと「data.csv」ってファイル名になっていますが、地点名.csv(東京.csv)の形で保存しておきます(複数地点のグラフを簡単にかき分けられるようにするため)。
そして、ヒストグラムを描いたRのスクリプトです。

<謝辞>
最後に、データを提供してくださった気象庁、「R」の関係者の皆様、Twitterで色々とアドバイスを下さった皆様にお礼申し上げます。


関係記事・参考資料等
R-Tips「55. 複数の図」
グラフの作り方講座にげんめっ!(引き続き東京は暑くなっているのか問題を例に)-Togetterまとめ
過去の気象データ・ダウンロード-気象庁